今日はちょっと夜更かししている和田です。
前回は私がパソコンで経験したことを主に書きました。
今回は私が好んでしている、自作パソコンのことを書きたいと思います。
(オタクと言われそうですが…
いいんです!はっきり言ってパソコンマニアですから!ヽ(´ー`)ノワーイ)
メーカー製の完成されたパソコンとは違い、
自由にパーツ単位で選んで組めるのが、自作パソコンの醍醐味です。
性能をある程度自由に決めることが出来るので、
コストを気にしなければパソコンの弱い部分(足を引っ張っているところ)をなくすことが出来ます。
(CPUやグラフィックやメモリだけは速いパーツにしておきたいとか、こだわりを優先出来る)
デメリットもあります。
それは、メーカー製パソコンみたいに保証がないことです。
(パーツ単位ならもちろん保証制度はありますが、
自分で組み立ててる最中に不慮の事故でパーツが壊れたら目も当てられません(つД⊂)
なので、私はパーツを触るとき、身体に静電気が溜まらないよう手首にアース線を巻いています)

さて、私が自作パソコンで使っている主要パーツを下記にちょっと羅列してみます。
CPU:Athlon 64 X2 3800+ (ソケット939モデル 実クロック2GHz 発売年月 2005年4月)
メモリー:PC3200 DDR-SDRAM 2GB(2001年から2005年頃の主要なメインメモリ)
マザーボード:ギガバイト製 K8V Ultra-939(発売年月 2005年2月)
グラフィックスボード:ATI製 RADEON 9800pro VRAM 128MB(発売年月 2003年3月)
ハードディスク:80GB(2001年モデル)
使っているパーツ全てが3年以上前のものですが、まぁ快適に稼動しています。
(Windows Vistaでのエクスペリエンスインデックス基本スコアは4.5、
最高スコアはグラフィックスの5.7)

低価格なパソコンを選ぶのもいいのですが、安過ぎるのも考えものです(゜ー゜;)
特に今時のVista搭載モデルは、目に見えない部分でいっぱいプログラムが動いているので
エクスペリエンスインデックスの基本スコアは、個人的に4.0以上がお勧めです。
(我が家では見えないところで63個のプログラムが稼動していました、多過ぎますヽ(;・ー・)ノ)
今回もマニアネタになりましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます!